【海外建築】無段階調光ガラスを使用した新たな複層ガラス

実績豊富な製品と革新的技術を組合わせて、GlasTrösch社は透明度の切替が可能なソーラーコントロールガラスを展開しています。日光を必要に応じて遮断することで、さらなる冷房費用の削減を実現します。

GlasTrösch社のソーラーコントロールガラスSILVERSTAR eyrises350では、日光及び日射熱の屋内への透過は、合わせガラスの2枚のガラス間にある液体液晶を介して制御されます。 この革新的な技術を実現しているキーは、特殊な染料分子を含む透明な液晶混合物であるlicrivision®です。 この混合物は、透明な導電性フィルムでコーティングされた2枚のガラス間に配置されます。 低電圧によって励起され、液晶分子の方向が変化することで、ランダムな位置から整列された方向へと変化します。

これにより、わずか1秒で、eyrises350ソーラーコントロールガラスは遮熱フィルムを貼ったようなダークな色合いへと変化し、景観は保ったまま、日光と日射熱から即座に室内を保護します。 日光の強弱が時間の経過とともにする場合は、光の透過率を無段階調整し、窓の色合いを調整できます。 これにより、空調と照明の費用が持続的に削減されます。

• 機能性:日光と日射熱の屋内への採り込みを無段階で調整できる、効果的なソーラーコント ロールガラスです。

• 景観:色合いをダークにし、日光・日射熱の採り込みを抑えている際でも、ガラスは透明のままのため、景観を維持できます。

• ラインナップ:様々な形状や寸法、色合いのバリエーションから選択可能です

SILVERSTAR eyeriseを使用したガラス構成の一例

TGM wayでは、今後も当社取扱い商材やメーカーに限らず、海外の展示会や業界情報、建築に関する情報など、多様な記事をアップしていく予定です。

※本記事は、glassonline.comを運営するA151 SRL社に特別な許諾を得て掲載しています

※情報出典元:Glassonline 5月3日掲載「Glas Trösch: Switchable insulating glass」


本記事に関する問い合わせ先
株式会社TGM 営業部 設備グループ
TEL: 03-6261-1260 MAIL: general@tgm-japan.com

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