【ガラス加工統合ソフト】ソフトウェアの重要な役割

インダストリー4.0の時代に於いて、製造・加工会社にとっては、製造工程を自動化し、リアルタイムで監視する必要性が高まっています。この観点から、ソフトウェアは、ガラス加工現場に設置されている様々な機械(切断ライン・組立システム・CNCマシニングセンター・強化炉 等)の統合と連携において、重要な役割を果たしています。

OPTIMA社は25年以上にわたり、ERP(基幹系情報システム)およびMES(製造実行システム)のためのソリューションを開発し、ガラスの製造・販売サイクル全体の管理を可能にしてきました。原材料・付属品・消耗品の購入、見積書や注文の処理、製造バッチに関連した機械の最適な管理のための製造工程のスケジューリング、ラック上のガラスの荷降ろしや自動または手動での取り扱い、関連する請求書や納品書、最も効率的な配送経路の提案など管理することが可能です。

OPTIMAのもう一つの強みは、イタリアや海外メーカーとの協力関係にあり、各製造ラインで行われる作業の情報を統合して自動連携したり、各工程の実行状況や所要時間を自動的にフィードバックしたりすることで生産効率を向上させるソフトウェアソリューションの開発に適した環境を整えています。つまり、初期のスケジューリングやプランニングの段階を含め、生産を完全にコントロールすることを目的とした管理モデルの構築が可能です。

生産効率を高めるために、OPTIMAのソフトウェアは、ガラスの欠点検出スキャナーのリーディングカンパニーであるDELTAMAX社(イタリア)のGLASS INSPECTORと統合されており、生産現場との連携を強固にするだけでなく、生産統計や即時の品質管理のためのレポートを作成するデータ処理も可能です。

ガラス加工統合ソフトウェア導入のメリット

  1. 生産性と効率性の向上
  2. データ入力時間や事務処理作業の削減・廃止
  3. リードタイムの短縮
  4. プロセス編成の改善

OPTIMA社 概要

1994年、創業メンバーの経験と専門性に基づいて設立されたOPTIMA社は、フットワーク・専門知識・モチベーションを兼ね備えており、今日では、あらゆる種類のパネル加工に適用される情報技術の分野、特に板ガラス加工の分野で事業を展開しています。高度に熟練した専門家チームが、世界中のお客様のニーズを満たすために、スピード感を重視したソリューションを提供しています。スペイン、カナダ、中国の3つの海外事業所と、代理店やディーラーを含む20以上の海外販売店による広範なネットワークにより、世界で20,000以上のシステムが導入されています。


今回のメーカー
以下画像をクリックしていただくと弊社の製品紹介ページにアクセスできます

イタリア・OPTIMA社

本記事に関する問い合わせ先
株式会社TGM 営業部 設備グループ 担当:杉戸
TEL: 03-6261-1260 MAIL: sugito@tgm-japan.com

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