【強化炉】Clinton Glass Compnay社とマッピ社 絶対的で卓越性のための強化ガラスパートナーシップ

ガラス加工会社、設備メーカーが安定的な品質を保証するためには、内製は明確な選択です。そして、その同じ社内哲学を持つ2つの企業が結びついた場合、強力なパートナーシップと深い協力が自発的に起こりました。これはマッピ社とClinton Glass Company社のケースです。

両社は、仕事の卓越性を追求したいのであれば、仕事を他人に任せることはできないと確信しています。これが、Clinton Glass Company社がマッピ社のATS ECO 2200 x3800を購入した理由の1つでした。

マッピ社は、設計からアフターサービスまで、下請けなしですべての製品を自社で製造しており、そしてマッピ社の担当者のみでお客様の対応をしています。

Clinton Glass Company社は、製造工場を持つ東テネシー州で唯一のフレームレスシャワー会社です。彼らは、可能な限り最高の品質水準を維持する唯一の方法として、シャワードアの強化生産を内製で行っています。

Clinton Glass Company社は家族経営の企業であり、1957年以来、ノックスビル地域でサービスを提供しており、フレームレスシャワードアの地域最大のサプライヤーです。便利な場所にあるウェストノックスビルのショールームには、フルサイズのシャワーディスプレイが17個用意されています。友好的で知識豊富なスタッフは、無料見積システムを活用し、専門的で丁寧、経験の豊富なチームが施工を担当しています。

Clinton Glass Company社のオーナーは話します:

私たちは30年間、高品質のガラスを生産しています。マッピ社のおかげで、大幅な消費電力とコストの削減が高品質の強化ガラス生産を可能にさせています。私たちはMHS–マルチゾーン・ヒーティング・システムとEC-下部加熱チャンバー引出し機能に非常に感銘を受けました。これらの機能は私たちの日常業務に違いをもたらす2つの大きな特徴的な機能です。

ストウェル氏は話します:

この素晴らしい強化炉だけでなく、マッピ社の素晴らしいチームにも感謝したいと思います。私は長年にわたって多くの設備を購入してきました。設備本体の品質だけでなく、マッピ社のサポートスタッフも一流で業界で最高です。

マッピ社の設備を一流と言わせる2つの特長を見ていきましょう。

1. MHS–マルチゾーン・ヒーティング・システム

強化は熱を利用しての加工になりますが、可能な限り最善の方法で温度管理するスキルがなければ何の意味もありません。温度管理はガラスの品質、電気消費量、生産性を決定します。細かく制御された加熱ゾーンは、熱およびエネルギー効率を保証します。すべてのヒーティングエレメントには、独立して管理されるサーモカップルが装備されています。

2. EC-下部加熱チャンバー引出し機能

この機能はメンテナンスを容易し、製品の品質を安定させる上で重要でマッピ社はこの機能を装備している設備を製造、販売している唯一の強化炉メーカーです。必要に応じて下部加熱チャンバーにアクセスするためにローラーを取り外す必要がなくなるということは、品質にも大きな影響を与えます。ローラーを取り外し、再度、ローラーを正確な位置に戻すことは簡単な作業ではありません。


今回のメーカー
以下画像をクリックしていただくとメーカーのウェブサイトにアクセスできます

イタリア・MAPPI社

今回の製品
以下画像をクリックしていただくと弊社ウェブサイトの製品紹介ページにアクセスできます

ATS4.0 eco Convection エコファーネス ​ガラス強化炉装置

本記事に関する問い合わせ先
株式会社TGM 営業部 設備グループ
TEL: 03-6261-1260 MAIL: general@tgm-japan.com

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