【展示会情報】パートナー企業が出展 ~ グラステック 2026 最新技術一堂に ~

ガラス・建装時報 2026年10月15日号に取り上げていただきました。
以下引用記事です。(メーカー名は一部カタカナ表記となります。)


 TGM(東京都千代田区、弘中崇社長、03・6261・1260)は、10月20~23日にドイツ・デュッセルドルフで開催される国際ガラス製造・加工機材展「glasstec(グラステック)2026」に同社パートナー企業が多数出展し、最新設備、資材、技術、ソフトウエアを紹介する。素板自動倉庫から完成品まで、ガラス加工と複層ガラス副資材をワンストップでサポートする同社の強みを、パートナー企業の実機デモや製造プロセスの紹介を通じて体感できる。

「glasstec2026」には、複層ガラス製造ライン、品質検査装置、CNC加工機、デジタル印刷など、ガラス製造の最前線を支える技術が一堂に会する。実機デモや最新ソフトウエアの紹介を通じて、製造現場の効率化、品質向上、自動化の可能性を直接確認したり、普段は見る機会が少ない設備内部の構造、最新モデルの特徴を専門スタッフから直接聞くことができる。AIによる品質検査、エネルギー効率化、循環型水処理、ウオームエッジスペーサーなど、業界の未来を左右するテーマを集中的に展示。技術の進化だけでなく、環境対応や持続可能性に向けた各社の取り組みを比較できる点も大きな魅力。

 業界をリードする同社パートナー企業の技術が勢ぞろいする。設備関連からは、イタリア・フォーレル社の複層ガラス製造ライン、複層ガラス製造補機、ソーター、エッジ加工機など。イタリア・ボッテロ社の板ガラス切断機、自動倉庫など。スペイン・フィルトラグラス社とイタリア・イメス社の循環型水処理装置。オーストリア・ソフトソリューション社、米ライトセントリー社、イタリア・デルタマックス社のガラス品質検査装置。イタリア・フラテリペッツァ社の自動サンドブラスト装置。イタリア・ネプチューン社、同スキアーティ・アンジェロ社のエッジ加工機、CNC加工機。イタリア・スキルグラス社のCNC加工機。イタリア・ミストレロ社の自動倉庫。スペイン・テックグラス社のデジタル印刷装置。

 資材関連からは、イタリア・フェンジー社の複層ガラス・自動車ガラス副資材など。イタリア・アルプロ社のウオームエッジスペーサー。イタリアのプロフィールグラス社はアルミスペーサー。 ソフトウエア関連からは、イタリア・オプティマ社の板ガラス統合システム開発。

 「グラステック2026」の主要テーマ 
 ▶AI・デジタル化の急速な進展:ガラス製造の現場では、AIを活用した品質検査や予防保全、生産ラインの自動化が急速に普及。AIが独立した主要テーマとして扱われるほど、デジタル技術が業界の中心的存在となっている。
 ▶脱炭素への本格的な移行:電気炉、ハイブリッド炉(電気+ガス・酸素燃焼)の導入、エネルギー効率化技術、CO2削減を目的とした新原料、新製造プロセスなど各社の投資が加速しており、ガラス産業の脱炭素化は今後の競争力を左右する。
 ▶循環型経済の強化:ガラスのリサイクル性を生かし、再利用率向上や廃棄削減を目指す取り組みが深化。循環型建築や再資源化技術の展示拡大で、サステナブルな産業構造への転換を促す。
 ▶建築ガラスの高機能化:断熱、遮熱、光制御、安全性、レジリエンスなど、建築性能を左右するガラス技術が進化。再利用ガラスを活用した構造物や高機能ファサードが注目されている。


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ドイツ・glasstec



本記事に関する問い合わせ先
株式会社TGM 営業部 設備グループ
TEL: 03-6261-1260 MAIL: general@tgm-japan.com

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