
6台目となるSOFTSOLUTION社製のLineScannerと初導入となるLITESENTRY社製のOspreyの導入は、新しい強化ラインにおける次世代レベルの品質保証体制を実現する大きな投資となります。
[テキサス州ヒューストン] Precision Glass Industries社は、高品質を妥協なく提供するという使命に向け、新たな強化ガラス製造ラインにSOFTSOLUTION社製の 「LineScanner」とLITESENTRY社製の Ospreyを導入しました。今回の導入により、同社が導入したLineScannerは6台目、Ospreyは初導入となり、Precision Glass社が先進的な検査技術への継続的な投資を進める上で重要な節目となりました。
強化炉の前に設置されたSOFTSOLUTION社のLineScannerにより、早期かつ能動的に品質管理を行うことが可能になります。ガラスが強化炉に到達する前に、エッジの欠け、表面の欠点、寸法誤差を検出することで、Precision Glass社は手戻り作業を最小限に抑え、ロス削減を実現し、工程効率を向上させています。
強化炉の反対側では、LITESENTRY社製のOspreyが最終的な品質検証を行っています。各ガラスは、歪み、異方性、ローラーウェーブ、その他の重要なパラメータについて、綿密に検査されます。この最終的な品質保証工程により、Precision Glass社とその顧客は、出荷されるすべての製品が最高水準を満たしているという確信を得ることになります。
Abdeali Karimjee氏のコメント:
「LineScannerとOspreyを組み合わせたことは、当社にとって大きな転換点(ゲームチェンジャー)となりました。LineScannerは問題を早期に発見するのに有効で、Ospreyが最終的な検証を行います。この2つを組み合わせることで、よりスマートで効率的なワークフローが実現し、お客様が期待する品質を確実に保証できるのです。」と、Precision Glass Industries社のAbdeali Karimjee氏は述べています。
強化炉の投入前の予防検査と、投入後の最終確認を組み合わせることで、強化炉の性能を最適化するだけでなく、品質の一貫性においても新たな基準が確立されます。この二段階の取り組みは、Precision Glass社が、自社の業務体制を強化しつつ、顧客に最大限の価値を提供するための技術への投資に取り組んでいくという、Precision Glass社の姿勢を反映したものです。
LITESENTRY社-SOFTSOLUTION社は、この導入を支援し、その効果を次のように評価しました。「Precision Glass社が品質の水準を更に引き上げる取り組みを続ける中で、パートナーとして協力できることを誇りに思います。今回の導入は、当社のLineScannerとOspreyシステムを組み合わせることの強力なメリットを示すものであり、ガラス加工メーカー皆様に、今日の厳しい市場で優れた成果を上げるために必要な確かな品質管理とプロセスの主導性の両方を手にすることができます」と、LITESENTRY社-SOFTSOLUTION社の東部地域営業マネージャー、Nate Huffman氏は述べています。

Precision Glass Industries社について:
Precision Glass Industries社は、品質、革新、顧客サービスを重視する業界をリードするガラス加工メーカーです。同社は、最先端の設備と継続的な改善への取り組みにより、最高水準の性能基準を満たす建築用ガラスおよび特殊ガラス製品を提供しています。
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※本記事は、SOFTSOLUTION社 に特別な許諾を得て掲載しています。
※情報出展元:https://www.glassquality.com/precision-glass-industries-quality-control/ に掲載
本記事に関する問い合わせ先
株式会社TGM 営業部 設備グループ
TEL: 03-6261-1260 MAIL: general@tgm-japan.com
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