【強化炉】Window Creations社が語るMappi社の強化炉:「優れた製品の製造には欠かせません」

米国オハイオ州オットビルのWindow Creation社の建築ガラス事業部は、イノベーションとテクノロジーでアートガラス業界を牽引しています。30年間ガラスを扱ってきた多世代の職人が支える工房であり、市場で入手できる中でも最高の設備機器を導入することで、テクノロジーの分野で前進し続けています。Window Creations社は最近、強化ガラスの製造を新たに自社で行うことを決定しました。極めて重要となる船出のパートナーとして、彼らはMappi社のATS強化炉(1800x3000mm)を選択しました。Mappi社、ガラスの強化、ガラス市場の進化についての彼らの意見を聞いてみましょう。

Reggie Buehrer氏は語りました:

私たちは、会社とともに成長できる設備が必要であると考えていました。Mappi社の強化炉では、使用しないときは電源を落すことが可能です。こうしたユーザー目線に立った製品設計のコンセプトは、我々のニーズに合っていると感じました。私たちは、特殊ガラス市場向けに一品ものなどの付加価値の高いデザインガラスを提供する事を専門としていますので、ユーザー目線に立ち、様々な要求に応えてくれる設備が必要不可欠でした。

意思決定や選択のプロセスはどのようなものだったのでしょうか?

インターネットで強化炉を検索した後、最初に知ったのがMappi社でした。複数の機械販売会社に話を聞き、どの会社の製品を推奨できるのか尋ねました。しかし、最終的な決定をしたのは、Mappi社の顧客の何人かと直接話し、Mappi社のナンシーとエルマンノと会った後でした。

そして今、あなた方は何を期待していますか?

Mappi社の強化炉を導入したことにより、ガラスのプロジェクトにおいて構想から完成品製作まで全て自社で一括対応できる体制が整いました。この炉は作業時間を削減し、より優れた製品を生産し、より大規模な仕事をする能力を私たちに与え、売上への貢献を期待しています。また、需要の増加に対応するために、私たちの地域の他の人々のために強化ガラスを製造するための能力も与えてくれます。

あなた方の主要な取引相手はどんな方々ですか?

私たちは30年以上にわたり、教会、住宅、商業施設などに向けたステンドグラスの設計、製造、設置を行ってきました。約4年前、従来のガラス塗装にデジタルセラミック印刷を追加し、既存の手法よりも低コストで高品質、かつ高精細な製品を提供できるようになりました。塗料は窯を使うことでもガラスに焼き付けることができますが、ガラスを強化することでより優れた品質が得られ、さらに強度が増すことがわかりました。

この数年、あなたの意見では、品質に対する顧客の要求は高まっていますか?

時代とともに変化し続けることが常に重要です。特にテクノロジーが、より競争力のある選択肢を創出してくれる環境づくりが大切です。私たちは皆さまが考える典型的なステンドグラスの工房ではありません。実際に私たちは、非常に高品質かつ精密な製造を実現するための、多数のCNC加工機を持つ44,000平方フィートの施設をも備えています。


今回のメーカー
以下画像をクリックしていただくとメーカーのウェブサイトにアクセスできます

イタリア・MAPPI社

今回の製品
以下画像をクリックしていただくと弊社ウェブサイトの製品紹介ページにアクセスできます

ATS4.0 eco Convection エコファーネス ​ガラス強化炉装置

本記事に関する問い合わせ先
株式会社TGM 営業部 設備グループ
TEL: 03-6261-1260 MAIL: general@tgm-japan.com

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