【ガラス設備】切断の価値を高める ~ ボッテロ社 国内最大の導入実績 ~

ガラス・建装時報 2026年2月25日号に取り上げていただきました。
以下引用記事です。(メーカー名は一部カタカナ表記となります。)


 TGM(東京都千代田区、弘中崇社長、03・6261・1260)は、イタリア・ボッテロ社の切断機を販売する。ボッテロ社はガラス切断機を中心に、面取り機、合わせガラス製造ラインなどを製造しており、ガラス切断機のトップブランドとして世界に名をはせる。高い信頼性と先進技術は国内でも圧倒的な支持を獲得しており、合わせガラス切断の価値を高め、国内最大の導入実績を誇る。ラインアップは、ベストセラーモデルの「520LAMe」、シリーズ最高の生産性と省人化を実現する「548LAM」など幅広く展開。Low―E膜除去、20㍉の耳取り加工など現場の多様なニーズに対応する。

 「548LAM」はシリーズ最高の生産性と省人化を実現。革新的なヒーティングシステムの採用で、大幅な消費電力の削減、サイクルタイムの短縮が可能。クランピングシステム(ゴム風船方式)はガラスへ均一かつスムーズに圧力を分散させ、ガラスへの過度なストレスを軽減する。自動回転システムは、正確でスピーディーなガラスのポジショニングが可能。
自動で20㍉の耳取りができる(一部条件あり)。

 「520LAMe」は「548LAM」よりオペレーターのハンドリングは増えるものの、性能と価格のバランスが良く、特に小・中規模の生産量の顧客に好評。Low―E膜の除去では、切断機の中でもトップクラスの性能を誇る。自動位置決めブリッジでガラス搬送作業を支援。積載・荷降ろし作業を効率化する専用設計となっている。

自動・省人化を支援
 ボッテロ社は切断機だけでなく、ソフトウエアと設備を連動させることで、事務所からデータをガントリーシステム、シャトルシステムなどの自動倉庫装置に転送し、採板から切断までを自動化できる。深刻化する人手不足への解決策として、自動化・省人化を強力にサポート。ガラスの品種が増えても、在庫スペース、切断スペースを最大限に有効活用できると高い評価を得ており、生産効率の向上、安定した品質管理を同時に実現する。


イタリア・BOTTERO社


本記事に関する問い合わせ先
株式会社TGM 営業部 資材グループ
TEL: 03-6261-1260 MAIL: general@tgm-japan.com

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