ガラス・建装時報 2026年3月25日号に取り上げていただきました。
以下引用記事です。(メーカー名は一部カタカナ表記となります。)

TGM(東京都千代田区、弘中崇社長、03・6261・1260)は、台湾・CEA社の「自動ガラス保管ラックシステム」のSタイプを販売している。従来の設置スペースを変えることなく、より多くのガラス・パレットを収納できる点が大きな特長。設置環境に合わせて、保管する素板サイズの種類や数量をオーダーメードできるため、工場ごとのレイアウトや運用に柔軟に対応できる。優れた耐震機能を備えており、地震によるガラスの転倒を防いで安全を確保する。台湾は日本と同様に地震が多いため、地震対策に優れている。TGMは、既に同ラックシステムを国内に複数導入している。
CEA社の「自動ガラス保管ラックシステム」は、工場レイアウトに合わせたガラス保管システムをカスタマイズでき、最適な配置を実現する。省スペース化に対する需要の高まりから、通常のAラックによる保管方法と比べて多くのパレットを収納できる自動ガラス保管ラックシステムが注目されている。例えば、Aラック6台(12パレット)分のスペースに、20パレット分のガラス・パレットを保管できるので、大幅にガラスを収納できることになる。工場のスペースを有効活用し、ガラスを効率よく収納できる。
安全確保においては、耐震性に優れた自動ガラス拘束機能を備えており、地震によるガラスの転倒を防ぐ。ラックは特殊な構造でレールに搭載しているため、地震によるラック自体の転倒も防ぐ。
ユーザーフレンドリーなインターフェースで操作が簡単。操作パネルにガラスの品種、サイズ、板厚を登録でき、どのラックにどのガラスが入っているかの判別が容易。自動ガラスローディング、アンローディング機能で重いガラスでも自動で出し入れでき、省人化を可能にする。安全クリップ装置と安全緊急停止スイッチ機能を搭載し、安全性に優れる。
CEA社は1997年創業。設立当初からガラス技術と機械設計のイノベーターとして、アジア全域で実績を誇る。市場からの需要の高まりを受け、2000年からガラス保管ラックシステムの研究開発を開始。さまざまなサイズ・数量のガラス保管の効率性向上に努め、台湾だけでなく南アジア・北アジア市場で大きな成功を収めている。同社が日本での代理店を務める。

本記事に関する問い合わせ先
株式会社TGM 営業部 資材グループ
TEL: 03-6261-1260 MAIL: general@tgm-japan.com

