【ガラス設備】ガラス・資材リフト 〜 狭小現場の施工効率改善 〜

ガラス・建装時報 2026年1月25日号に取り上げていただきました。
以下引用記事です。(メーカー名は一部カタカナ表記となります。)


 TGM(東京都千代田区、弘中崇社長、03・6261・1260)はガラス・資材の施工、重量物搬送機器の新しい選択肢として、日本市場へ初展開した、ドイツの施工リフトメーカー、ビーノルト・リフト(Wienold LIFTE)社の国内正規代理店として取り扱いを始めた。人手不足が深刻化する中、重量物の搬送、設置作業の省力化と安全性向上が急務となっている。ビーノルト・リフト社の施工リフトは狭小施工現場での施工効率を大幅に改善するなど、現場課題に対する新しいソリューションとして日本市場での普及が期待される。海外市場での実績を踏まえ、日本の施工環境に適したモデルの提案、アフターサポート体制の整備を進めている。詳細な仕様は機種によって異なる(要相談)。

 狭小施工現場で課題となる搬入性に強みがあり、エレベーターでの移動が可能なコンパクトな設計に加え、組み立て式なのでトラックでの運搬や現場内の移動が容易。狭小施工現場で取り回しやすく、改修工事、商業施設内の施工などスペースの制約が大きい現場での活用が期待される。

 特にガラス・資材用施工リフト「GML500+」は、搬送可能な重量(可搬重量)が500㌔、持ち上げ可能な高さが8・8㍍。「GML800+」は可搬重量が800~900㌔、持ち上げ可能な高さが3・3~7・5㍍。電動チルト、回転機構、360度旋回、電動テレスコピックブーム(伸縮する構造)など、正確に位置決めができる機構を搭載する。

 ガラス・資材用施工ミニクレーンの「MFC750/K」(可搬重量900㌔、持ち上げ可能な高さ2・9㍍)、「MFC750/Ks」(同380~745㌔、同2・9㍍)はつり上げタイプ。「MFC750/K」は長いアウトリガーを備え、より広い支持幅を必要とする作業環境に対応。「MFC750/Ks」は短いアウトリガーで、限られたスペースでの使用に適している。

 ビーノルト・リフト社は1987年にドイツで創業。ガラス、資材施工リフトの専門メーカーとして独自の開発を続け、欧州を中心に世界で高い評価を得ている。ドイツ国内に五つのカスタマーサービスセンターを展開。英国、フランス、オーストラリア、カナダ、香港などのレンタル市場で高いシェアを誇る。



本記事に関する問い合わせ先
株式会社TGM 営業部 資材グループ
TEL: 03-6261-1260 MAIL: general@tgm-japan.com

コメントを残す