【展示会情報】FILTRAGLASS社がGLASSTEC 2024 に満を持して登場

持続可能性をメインテーマに据えた独自の広いブースに、FILTRAGLASS社最高の処理能力を持つシステムを出展

Glasstecがガラス業界における重要な展示会であることは周知の事実で、FILTRAGLASS社もそのことを十分に理解しています。そのため、10月22日から25日までドイツ・デュッセルドルフで開催されるこの重要なイベントに際し、前例のないほどの力を注いでいます。

持続可能性は地球にとって必要不可欠であり、ガラス業界においても取り組み続けなければならない課題です。FILTRAGLASS社は、ガラス加工をよりクリーンで効率的、生産性の高いものにすることを目指して、約20年間にわたりガラス加工専用の水処理システムの研究開発を行ってきました。スペイン・Vilamallaに本社を置くこの会社では環境への取り組みに力を入れており、ガラス業界の成長が持続可能性や地球の保護に十分に貢献していくことができると認識しています。同社はGlasstec2024を始め、どこに行ってもこのことを皆様に伝えていきたいと考えています。

今年の展示会では、FILTRAGLASS社は、他の出展企業と展示スペースを共有することなく、単独で出展した中で過去最大となる約120平方メートルのブースで皆様をお迎えします。また、展示会期間中、FILTRAGLASS社の多くのメンバーがデュッセルドルフに出張し、ガラス業界向けの水ろ過システムに興味をお持ちのすべての方にその機能性やメリットをご案内致します。展示ブースはホール15 / E12ですので、是非お立ち寄りください。

Glasstec2004では、FILTRAGLASS社は最高の処理能力を持つシステムの一つであり、大量の水をろ過する為に設計されたXtrem Flow XF-820を展示します。これは間違いなく多くのお客様に関心を持って頂けるシステムであり、その能力は多くの来場される皆様の注目を集めるものと確信しています。XtremFlowシリーズは、大量の水を使用する機械を持つお客様を念頭に置いて設計されています。このXtremFlowシリーズは大量の水をろ過することができ、またお客様が必要とする流量に合わせ調整することもできます。そのろ過方法は他のFILTRAGLASS社のシステム(型式)とは多少異なり、フィルタープレス・システムでろ過され、水中に浮遊するガラス粒子を分離します。このように、液体はフィルタープレート内を高速で移動し、わずか数分間で何リットルもの水が処理されます。

FILTRAGLASS社はガラス業界に精通しており、生産ラインの故障および中断がコスト高につながってしまうことを十分に認識しています。そのため、水の消費量を大幅に削減し、メンテナンスによる生産ラインの停止回避し、また環境への影響を大幅に低減する等、多くの利点をもたらす水処理システムを設計し、完成させました。

Glasstecは、世界中から最も多くのガラス分野の専門家や企業が集まるイベントです。そのため、世界中の企業からすでに信頼を得ているFILTRAGLASS社のシステムのすべてを紹介し、クリーンで生産性の高い産業活動が可能であることを披露するのにこれ以上の機会はありません。Glasstec2024で、スペイン・Vilamallaに本拠を置く同社は、ガラス業界における持続可能性と水のリサイクルを促進するという明確なコミットメントを示しています。

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