【ガラス設備】止まらぬ躍進。Forel社、本社工場を増築

Forel社がイタリア本社工場の増築を発表。

Forel社は本社工場(トレヴィーゾ-イタリア)を2021年に開始する予定です。

本プロジェクトは、諮問委員会における全ての専門家や組織からの肯定的な意見を踏まえ、ロンカーデ市から正式承認されました。現在の生産エリアより60%多い8,000平方メートルの新しい建屋が新築される予定です。 このプロジェクトでは、周辺のアクセス道路、一般にも開放する専用駐車場、施設を備えた公共の緑地も整備される予定です。

1976年に設立されたForel社は、今日、世界のガラス加工ソリューションの大手メーカーの一角であり、世界70か国以上への販売や輸出を行い、国際的に認められている技術的優位性を備えています。 絶えず成長している同社は、生産拠点の一部を他の地域に移すことなく、増加する注文に対応するために、この多額の投資を計画しました。今回の増築により、「メイド・イン・イタリー」という最高品質を保ちながらも、生産効率が大幅に向上し、生産時間が短縮される見込みです。

「創業以来、Forel社では、継続的な販売実績の躍進と、それに伴う戦略的な企業規模の成長を続けています。」と会社の所有者であるFortunato氏とRiccardo Vianello氏は説明します。 「成長を続ける当社が、これまで以上に広大な生産拠点を必要となるまでに至ったのは必然であり、今回のプロジェクトは当社のさらなる競争力向上への重要な一手となります。」

生産拠点の増築により、Forel社が製造・販売する縦型加工機(糸面、研磨、孔あけ、切削加工)、工場内でのガラス振り分けや保管を自動で行うソーティングシステム、合わせガラスの縦型切断ライン、PVB合わせガラスライン、複層ガラスラインなど、全ての設備の生産部門が恩恵を受け、生産能力を拡大する予定です。

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