【ガラス設備】Neptun社:バーチャルショールーム「Neptun-HUB」を開催

2020年は先行きが全く見えない年であり、旅行が困難になり全ての国際見本市が中止されたことで、ガラス加工設備メーカーとそのユーザーの活動に大打撃を与えました。

Neptun社は、遠く離れた地のユーザーにも同社のテクノロジーを訴求できるように、ショールームの構築に尽力しました。現在、Rovello Porro市(イタリア北部)にある本社には、見本市スタイルのブースがあり、最も人気のある現行モデルを実際に、そしてバーチャルでも展示しています。

厳格な新型コロナウイルス感染症対策が守られている安全な環境で、専門技術者のグループがゲストを歓迎し、縦型CNCマシニングセンターのQuickmillやQuick 2-T8、洗浄機のLV Top 1600、傾斜取り対応縦型コバ磨き機Rock14-45、独自の研磨ツール自動調整技術(特許取得済)であるAWAシステムを備えた縦型コバ磨き機Rock 11を紹介しています。

リモート展示会が希望の場合は、Neptun-HUBを利用して各設備の視察を行うことができます。Neptun-HUBでは、最も一般的なストリーミングプラットフォームを使用して、オフィスからのバーチャル視察を可能とし、専用のカメラシステムにより、機械の詳しい検証や、加工プロセスについてオペレーターとの会話も可能です。

さらに、Neptun本社のスペアパーツ部隊や、サービスチームと相談して、生産性に関する提案を受け、Neptun社設備を最大限に活用する機会としても利用できます。同社の技術を実際に、またはリモートで体験したい全てのユーザーにとって非常に有益となるシステムです。これぞまさしく、「Neptun goes beyond/Neptun社は(想像を)超える」という同社のスローガンを体現している施策です。

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