【強化炉】マッピ社とFORMATOR社 卓越性追求の合言葉で生まれたパートナーシップ

Formator社という名前は、「創造する者、発明する者」を意味するラテン語に由来しています。 Formator社は、特殊ガラスを製造および加工するために誕生しました。当面の目標は、海外市場に輸出するために生産し、高いレベルの建築プロジェクトに集中することです。

これらの特殊ガラスの中には、合わせガラス、特殊形状のガラス、スクリーン印刷ガラス、強化ガラス、サーモクロミックガラス、PDLCフィルム付きガラスなどがあります。売上高の40%は海軍部門向けで、残りの60%は、高機能ガラスとスマート機能を備えた建設プロジェクト、特に高いレベルのプロジェクトとなっています。

Formator社のガラスを使用した最新かつ最も重要な作品の1つは、ニューヨークベッセルです。これは、高さ310メートルのヨーロッパで最も高い高層ビルの1つであるロンドンシャードや、カタールのドーハ空港やモンテカルロのツアーオデオンなどと同様に有名な観光名所になっています。

この最新かつ重要な作品の結果はもちろん偶然的なものではありません。研究と革新に対する努力、建築基準遵守は当然のこととして、視覚的および美的完全性を求める要求の厳しいお客様に対しての努力の結果です。

完璧を求めることは偶然に得られるのではなく、絶対的な品質のパートナーおよび協力会社を選ぶことによって実現できます。Formator社の生産の中心が強化炉であるため、Formator社が強化炉を更新にあたり、現在および将来の基準、お客様の要望を満たすことができる設備を選択するため綿密な調査に数ヶ月を要しました。
Robert Miklus氏から、この調査がどのように行われ、どのような結果がもたらされたかを聞いてみましょう。

「私たちは、今日だけでなく今後10年間で最も要求基準の厳しいお客様を満足させることができる強化炉が欲しかったので、具体的かつ非常に厳しい品質、性能要求をしました。 最後に、マッピ社の型式 ATS 4.0を選択しました。技術面で私たちの要求を満たしていることに加えて、当社の要求仕様を書面で保証したのはマッピ社だけだったので、私たちはATS 4.0を選択しました。この強化炉(ATS 4.0)を6か月使用した現在、この強化炉は私たちが望んでいた性能基準を満たしているだけでなく、私たちの予想をはるかに超えていると言えます 」

「それは、不規則なガラス形状の場合でも欠陥がなく、強化加工において最も難しい品質に関することについても進歩していました。非常に薄いガラスを加工できることで、当社にとって重要な新しい市場機会を切り開いただけでなく、ガラスの欠陥を最小限、またはほぼ完全になくしました。生産性についても、それまでに使用していた強化炉よりも間違いなく高いです。以前使用していた対流方式の強化炉よりもサイズで30%も大きいにも関わらず、電力消費量が少なく省エネになっています」

通常のガラスではなく、最高品質の特殊なガラスを市場に提供すべき方からコメントであることを考えると、お世辞のようなコメントに聞こえます。強化炉で改善されるべきことはありますか?

「正直なところ、お世辞でのコメントではりません。設備に直接関連していないポイントであっても、重要ないくつかのポイントを省略したくありません。強化炉は記録的な速さで据付が行われました。2019年8月7日に最初のコンテナが到着し、わずか1か月後の9月7日に強化ガラスがすでに製造されていました。 すごい! 同様に驚くべきことは、マッピ社の技術サポートでした。あらゆるわずかな強化製造の課題の解決へのマッピ社サポートは、この強化炉の可能性を最大限に活用するのに役立ちました。私たちは完璧主義者であり、おそらく数か月以内にさらに水準を引き上げるでしょうが、今日、マッピに対しては何も言うことはありません。」

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